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ビールブログ

ビール検定(びあけん)を受けるために作られたブログ。ビール全般の話題も

ビール好きにおすすめのアプリ

アプリ

私がいつも愛用しているビールアプリを2つ紹介したいと思います。

untappd

  • ビールにチェックインすることで、ビールを飲んでいることを友人に伝えることができます
  • 近くで飲んでいる友人を探すことができます
  • ビールを飲んでいる友人にtoast(乾杯のようなもの)することもできます
  • 飲んだビールによってバッジがもらえます

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今までに飲んだビールがどんどん記録されていくので、お店でビールを選ぶ際、「これは飲んだことあったかなぁ」と迷うことがなくなります。toast機能で友人とコミュニケーションを取れるのも楽しいですね。

alcCalc

  • 飲んだお酒を入力するだけで、酔いが覚める予定時刻がわかります。
  • カウントダウンがとても綺麗です
  • カロリーも計算してくれます
  • 今どのくらい酔っ払っているかも友達と手軽にシェアできます

グラフィックがとても美しいアプリです。アルコールが分解される予定時間がわかるので、とりあえずインストールしておくと何かと便利です。(薬を飲むまで時間を空けたい時など)

面白いアプリを見つけたらまた紹介したいと思います。

ビール検定に向けて勉強を開始

ビール検定

気がつけば受験日まであと2週間。

過去問題集も届いたので、いよいよ本格的に勉強を開始しました(遅い)。

とりあえず過去の問題をひたすら解いて、わからないところは公式テキストで復習するかたちに。

以下は勉強ログになります。


  • イソアルファ酸は麦芽由来のタンパク質とともにビールの泡の形成や泡持ちにも影響する
  • ホップに含まれるポリフェノールにはタンパク質と結合して沈殿することでビールを清澄化する作用もある
  • 仕込釜と仕込槽を併用し、マイシェの温度を高める方法をデコクション法という
  • ホップはアサ科の植物
  • 8月4日は「ビヤホールの日
  • アンモニア冷凍機の発明により、一年中ビールの醸造が可能になった
  • 日光臭はホップ由来のイソフムロンが日光中の紫外線や一部の可視光線により分解されることで発生する不快な臭い
    • 多くのビール瓶の色が茶色や緑色になっているのは光を遮断するため
  • ビール酵母の大きさは5〜10ミクロン
  • 現在トラピストビールとして認定されている修道院は12箇所
  • ギネスが焙煎大麦を使い始めたのは税金対策
  • ホップは冷涼で乾燥した地域が主な産地である
    • 世界的な名産地はドイツ、チェコなど
  • 大日本麦酒日本麦酒(現サッポロビール)と朝日麦酒(現アサヒビール)に分割された
  • 「飲んだあとに舌の上に稲妻が立つ」とヱビスビールを紹介した漫画は「美味しんぼ
  • 酵母
    • 酸素があるときは呼吸をしてピルビン酸を二酸化炭素と水に分解する
    • 酸素がないときは発酵をおこない、ピルビン酸を二酸化炭素とアルコールに分解する
  • ドイツのオクトバーフェストの起源は競馬である
  • 丸三麦酒が発売したビールブランドはカブトビール
  • ケルシュのグラスの容量は200ml
  • ランビックベルギーブリュッセル地方とその近郊の一部でのみ醸造される自然発酵ビール
  • 日本人経営者による最初のビール会社は大阪の渋谷(しぶたに)ビール
  • 明治2年、横浜山手の外国人居留地内に誕生した日本初のビール醸造所がジャパン・ブルワリーである
  • 1994年、地ビール解禁により、北海道オホーツクビールと新潟のエチゴビールが誕生した
  • ゴブレットはケルト語で「突き出た尖り口」を意味する
  • 2011年に世界で最も販売数量が多かったビールブランドはSnowBeer
  • ビール純粋令は1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が制定した
  • アミラーゼはデンプンを糖に分解する酵素
  • サッポロラガービールとキリンクラッシックラガーは熱処理ビールである(生ビールではない)
  • 世界で最初に缶ビールが発売されたのはアメリカ(1935)
    • コーントップ型缶と呼ばれる
  • 1パイントは568ml
  • ワールプールタンクは、麦汁煮沸後の凝固物やホップ由来の固形物を取り除くために使われる
  • 熟成に6ヶ月から数年という長い年月をかけて作られる、アルコール度数が高いビールをバーレイワインと呼ぶ
  • 1988年、日本のビール史を語る上で外すことのできないドライ戦争が起こった
  • 1040年に創立された、現存する世界最古のビール醸造所は「ワイエンシュテファン醸造所」
  • サッポロビールSNSを活用して開発した世界初のビールは「百人のキセキ」

大日本麦酒株式会社が分割して、現在のサッポロビールアサヒビールの前身となる会社ができた話とかとても勉強になりますね。

そして、「美味しんぼ」に関する問題が出題されるのは意外でした。

おまけ

偶然、ビール検定のアプリを見つけました。(たぶん非公式)

さっそく使ってみたのですが・・・

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ホップは何科の植物?という問題に「アサ科」と回答したのですが、不正解。正しくは「セリ科」と言われます(;´∀`)

この問題は第2回ビール検定で出題された過去問題であり、回答は「アサ科」で正しいはずなのですが。。

他の問題にも挑戦してみたのですが、やはり回答が間違っている問題があったり、問題文と選択肢が噛み合ってないものもあったり、現時点ではあまりおすすめできるアプリではなさそうです。

ビール検定に申し込みました

ビール検定

8月末のことですが、ビール検定(愛称びあけん)に申し込みました!

3級、2級のどちらを受験しようか迷ったのですが、せっかくなので両方とも受けることにしました。

そもそもビール検定とは

ビールの歴史・製法・原料・種類などの基礎から、美味しく飲むための方法・うんちくなど様々なビールの知識を学んでいただける機会を提供しています。ビールのことをもっと知っていただくことにより、一杯のビールがもっと美味しく、楽しくなることを目標として、毎年1回、開催しています。

公式サイトより引用)

まさにビール好きのための検定ですね。

今年は10/4()に全国各地で開催されます。1級〜3級までレベル分けされており、2級と3級は併願が可能です。

次のリンクから模擬問題を見ることができるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

模擬問題(3級・2級) | 日本ビール検定公式サイト | ページ 6

公式テキスト

Amazonなどで購入することができます。

改訂新版 日本ビール検定公式テキスト

改訂新版 日本ビール検定公式テキスト

ビール検定の問題は、基本的にこの公式テキストから出題されるようです。

なぜ受けるのか

ひとことで言うと「ビールが好き」だからですね。

さらにビールに詳しくなることで、今よりもっと楽しく・美味しくビールを飲めるようになると考えたからです。「よくわからない」状態で飲むよりも、歴史・製法・原料・種類を知りながら飲んだほうがより楽しめると思うのです。

2級、3級ともに合格できるようがんばります!(`・ω・´)ゞ